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A&WとLighthouseはモールでも成功する

David Parkas

2017年6月21日- 周知の事実だが、モールは近年大きなストレスに悩まされてきた。空きスペースが増える一方で、廃棄、解体されるモールも地域によって発生している。 A&Wを10ユニット展開するには加盟店オーナー、リンダ・ムルダーもこの事実を十分に承知の上で、様々な条件を勘案し、
吟味した上で路面店、モール内ショップ、ストリップモールと立地を使い分けている。

まず、ムルダーはモールとのリース契約を 2〜3年(通常は 5年)と短くしている。「フードコートで成功するか失敗するかはモールの集客力で決まってしまいます。しかし、ぱっとしないモールであってもリースで有利な条件を得られれば、わずかでも黒字経営に持っていくことは可能です。」とムルダーは答えている。

彼女が運営する店が入居するモールには、良いものと客足が振るわないモールもある。しかし、重要なことは、全てを計算に入れ、最終的に P&Lが黒字か赤字になるかで判断する限り、どのエリアであっても怪我をすることはないとムルダーは考えている。

託児所フランチャイズ、Lighthouseをモールで運営

アスペン・リックは託児所センターで16年働いた経験を持つ。それを生かしアスペン(女性オーナー)は現在、Children's Lighthouse Schoolsをグレーターカンザス州市(カンザス州)に1年に付き1ユニットをオープンするペースでやって来た。2年以内にさらに2ユニット増やす目標だ。

最初のユニットをオープンしたのは 2014年、フリースタンディングのスペースとゼロからの建設は高くついたが、それにによりブランドと信用を浸透、強化する効果が得られると判断したのであった。2号ユニットはストリップモール内にオープンし、3号ユニットは1つのビルを改築して造った。4ユニット目はKinderCareが、昔あった場所にオープンした。

託児所ビジネスの難しさは交渉相手の親に対し、お金と子供のケアの両面で説得することにあるという。路面スペースとモール内スペースを目的や費用効果によって使い分けている例だ。

ソース: 米国フランチャイズタイムズ 


デヴィッド・ファルカス  David Farkas

デービッド・ファルカスは飲食取材歴 25年のベテランレポーターである。フランチャイズタイムズに新規ディールや契約の記事「 Pipeline」を毎月寄稿している。彼のメール連絡先は:
dfarkas99@gmail.com


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