米国フランチャイズ紹介
バーガーチェーン「カールスジュニア」
 



前年比売上トップ増を果たした店舗マネジャーがステージに上がる、全店平均で25%アップを達成した。

米国牛角が前年比25%超えの成長を報告


2月8日、米国牛角(正式名:Reins International USA, DBA Gyu-Kaku)が2010年度を締めくくる年末決算コンベンションをトーランス市(カリフォルニア州)で開催した。



他競合レストランは5%〜20%の減収だったが・・・

他のレストラン業が軒並み5%から20%近くの減収であるのに対し、米国牛角は同じ店舗数のまま、売上を前年比で25%以上増大させた。売上増、収益増、人件費減、サービスの質向上その他数多くのカテゴリで改善を実現した多くの店舗責任者がステージに招かれ表彰された。

加盟店候補のロン・コーヘンは有名な宝石商

招待客の中にロン・コーヘン氏がいる。84キャラットのダイヤモンドを「GUESS JEANS」創立者に$16ミリオンで売った宝石商として業界では有名だ。

なぜ牛角に興味を持ったのか?同氏の11歳と8歳の子供が牛角が大好きでビバリーヒルズ店をしばしば訪れていたという。

好きな理由は第一に「自分で料理できるから」、そして「一つ一つ焼くのでとにかく美味しいから」という答えが返ってきた。ロスアンゼルスで加盟店を開きたいと希望している。


写真左が「レストラン・オブ・ザ・イヤー賞」を獲得したNYイーストビレジ店長、右が早川社長

コンベンションの最後を飾ったのは「レストラン・オブ・ザ・イヤー」(Restaurant of the Year)の授賞式である。売上総額、前年比アップの度合い、サービス向上の全てで他店を凌ぐNYイーストビレッジ牛角が最高の栄誉と1万ドルを受賞した。