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都心で行われる屋上菜園のイメージ写真

2012年に有望視されるニュービジネの傾向を探る


アントレプレナー誌のオンラインマガジン12月号に掲載された「2012年のホットな新規ビジネスの傾向」の一部を紹介しよう。

将来の地元野菜は屋内菜園で調達か

冒頭の写真は都心ビルの屋上で野菜や果物を栽培する。アイオワ州立大学の農学部研究センターによると、1981年から2011年の30年間に産地から食卓までの距離が縮み傾向にあり、今では25%の栽培食物が1500〜3000マイル(といっても日本の読者にはピンと来ないだろうが)の範囲内だという。

要するに、地元の野菜果物に対する需要が上昇の一途を辿っている。 地元野菜の供給に関わる企業にとってブームと呼べるほどの状況になりつつある。そして今は究極の近距離食材ということで裏庭栽培が注目を浴びる。

こうした動きの背景には、大量栽培で多大な利益をあげる大手企業が地元に利益還元を一切してこなかったことへの強い反発があるとスージー マコイ氏(ガーデンメディアグループ社長)は述べている。その結果「都心の住民達が裏庭を畑に改造したり、共同スペースの路地で栽培したり、そして、こうした場を通じて住民たちの集まりやコミュニケーションが進んでいます」とスージー社長は語る。

では、次には何が起るのか?おそらくは屋内でスペースを垂直利用するインドア菜園が進行していくものと見られる。地元菜園の次の場はインドア栽培にあり。

私たちの中から生まれるアーチスト


現在、自己表現を行う場がそこら中に存在している。夢を現実にするという意味でスター発掘の切り札的な人気番組「アメリカンアイドル」がスタートしてから10年が経った。

今、起業家の多くがあらゆるジャンルでスター誕生をサポートする役割に事業チャンスを見いだしている。 スターに限らずクリエイティブな仕事を求める人々は途絶えることなく続出し、他方でソーシャルメディアや地元コミュニティの人気ウエブサイトの公汎な普及のおかげで、アーチスト(創造的な人たち)は読者のすぐ隣にもいる時代になった。

アメリカで創造的な業務に従事する人口は600万人いる。建築事務所の管理者、ダンサー、インテリアデザイナーその他あらゆる種類のクリエイティブな人々が含まれる。その中で自営業の人たちが100万人以上おり、その人数も平均収入も増加傾向にある。他方、通常業務の就職機会は2006年比で26%下落した。正に現代は「夢を追う時代」なのかもしれない。

過激なフィットネスが流行る2012年


バラエティ溢れるフィットネス、選択肢の多いフィットネスプラグラムが2012年のホットフィットネスになると予測されている。軍隊式フィットネス、泥の中を走る、参加者を怒鳴りつけるインストラクター等に代表されるようないわば「きつい」フィットネスが多いに流行する見込みである。

2011年の人気フィットネスを振り返ると、厳しい緊張と激しさに満ちたトレーニングが人気フィットネスのトップ10を占めた。もう一つの注目フィットネスは「冒険レース」だ。5Kマラソンはもうつまらないとされる昨今、ランナー達はレース途中で振り子のようなジャイアントボールをかわし、泥の中を疾走するようなフィットネスに魅力を感じるようだ。

全米各地で開かれる泥の中をダッシュするレースは各イベントで5000人の参加者を集めている。 次週には別のホットビジネストレンドを紹介しよう。