イッツ ジャスト ランチ


メモリーグラス記憶を内蔵する眼鏡「メモリーグラス」

AR(オーグメンテッドリアリティ)を実現させるメガネが近未来に登場する?


一言で表現するならば、スマホの機能をこなすメガネが近いうちに登場しそうである。

コンタクトレンズ技術が発達し、レーザー手術が進化した結果、視力を矯正するためのメガネは要らなくなりつつある。しかし、グーグルが考案中の *ARグラス(略して「メモリーグラス」)が完成したら、視力の正常な人々の多くがメガネをかけるようになるかもしれない。

*AR:オーグメンテッドリアリティという言葉に馴染みのない方々のために補足説明をする。一例をあげると、例えばiPhoneを道路上で目の前にかざしてみる。すると、近くにあるレストランや給油所、その他近距離なるさまざまな施設やイベントや広告等が画面上に立ち上がり、リンクが表示される。これは全てARテクノロジーによって可能になった機能である。

物をはっきり見るためではない。上記のARテクノロジーを背景に、膨大なデータを読み取るためのメガネなのだ。しかも、もう直ぐ登場しそうな勢いなのである。 NYタイムズの「インサイドインフォーメーション」に最近掲載されたグーグルとアップル関連の記事が注目されている。

卓上コンピュ−タからスマホに 変わり、さらにはメガネにスマホ機能を搭載する時代に移り変わろうしてしている。これまでに得た情報によれば、グーグルが発表予定の新製品はアンドロイドOSを内蔵しながらも限りなく通常のサングラスやメガネに近い形状であり、わずかに通常のフレームより厚くなると予想されている。