人気のフランチャイズ
 
全国108店舗で海外にも出店!定番中の定番メニューで安定収入をゲット!
 
不動産の売買仲介専門店「ハウスドゥ!」は不動産業未経験者をプロに育成!
 
		複合カフェのパイオニア!全国170店舗展開の「自遊空間」が圧倒的なスケールメリットを提供!
 
いつの時代にも愛されるたこ焼きのフランチャイズ「京たこ」がご紹介
 
営業利益率17%以上の高収益ビジネス、イタリア料理フランチャイズの詳細
 
行列のできるミキシングアイスクリームショップ。商業施設で大ヒット!
 
業歴20年超、180校を展開する堅実な実績の個別指導塾
 
世界が認めた「とろけるクレープ」が実現する驚異のビジネスモデルを紹介!

東南アジア特集

ジャカルタ市内のバーガーキングとスターバックス コーヒー
ジャカルタ市内のバーガーキングとスターバックス コーヒー

ブームが続くインドネシアのフランチャイズ業界
(最新のジャカルタポスト紙から抜粋)


多くの事業井が苦境に喘ぐ中、インドネシアのフランチャイズ業界は非常な活況を呈している。年間売上額は50兆ルピー(49億6千万ドル)に達している。過去数年に渡り売り上げとロケーション数の両方で年間成長率は常に2桁を越えている。

IFA(インドネシアフランチャイズ協会)のアナング会長は、近い将来にフランチャイズ本部企業は1,000近くに達するだろうと語っている。しかし、フランチャイズ発展の障害もある。BO(ビジネスオプチュにティ)という形で新規事業を立ち上げる選択を好む起業家も多い。違いは、これならばフランチャイズと違って加盟金を払わなくて済むからだ。 BOとはフランチャイズと類似した形で事業展開をするが、加盟店ではなくライセンスを与えるということで加盟金の徴収を外している。

ケンタッキーフライドチキン ジャカルタ店
ケンタッキーフライドチキン ジャカルタ店

今、おおまかに言ってフランチャイズ+BO企業を合わせると1000企業を越えるが、その内訳は260社が海外フランチャイズ、残り750社のうち700社は BO企業となっている。全体の45%は飲食関連である。

貿易省のマリエルカ女性大臣によると加盟店数は42,900以上、雇用者数は82万人に達すると言う。