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「SkyZone」でトランポリンを楽しむ
「SkyZone」でトランポリンを楽しむ

トランポリンで楽しくエクササイズ

SkyZoneは、2006年に創設された、トランポリン運動を中心としたスポーツジムだ。

記事:スティブン ピアス



同チェーンの強みは、トランポリンを使って楽しく運動できること。創設者兼CEOのジェフ・プラット氏は、「重力に逆らって跳躍する運動は、誰でも楽しめるはずです」と話す。「遊び感覚で飛び跳ねながら、知らず知らずのうちにエクササイズができます」。同チェーンでは、7歳から18歳の児童を主な対象としており、地域によっては、同チェーンの店舗で体育の授業を行う学校もあるという。

トランポリン運動の利点は、より効率的にカロリーを燃焼できることにある。トランポリン走行では、トレッドミルで走る場合の3割増のカロリーが燃焼できるという。例えば、SkyZoneで「オープンジャンプ」と呼んでいる跳躍運動のセッションでは、500カロリーを一気に燃焼できる。また、「スカイロビクス」と呼ばれるトランポリンを使ったフィットネスプログラムでは、1時間に1000カロリーを燃焼する人もいるという。


SkyZoneの考案者のデビッド ハーストラリッド氏(左)と創設者兼CEOのジェフ・プラット氏(右)

SkyZoneは2006年にまず3店舗の直営店からスタートし、その後フランチャイズ化に着手。2012年末までに、36店舗にまで拡大を進める予定だ。開店の初期費用は100万ドル以上で、フランチャイジーには相当の資金力が求められる。ミネソタ州オークデールに最近ジムをオープンしたフランチャイジーは、資金調達と物件探しが最も大変だと話す。

このフランチャイジーは、約2200平方メートルという広大な倉庫をジムとして使用している。通常の運動セッションに加えて、誕生日パーティなどのイベントが売上に貢献しているという。

トランポリン運動で注意すべきなのはもちろん、怪我や負傷などの事故だろう。同チェーンでは、事故の発生率を0.001パーセントと低い水準に保っており、その内容も鼻血や骨折などの軽傷がほとんどだ。医療関係者を常駐させていないため、参加者には、運動を始める前に、SkyZoneが事故に対して責任を負わない旨の免責同意書に署名してもらう。いうまでもなく、同チェーンでは、万が一に備えて賠償責任の保険にも加入している。