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「シズラーは一度忘れられたブランドですが、中身を大改造することで顧客の思い出を復活させられると考えています」と語るシズラーCEOのケリー・クランプ氏

忘れられたブランド「シズラー」の復活作戦

ケリー・クランプCEOがかつて輝かしいブランド力を誇っていた割安ステーキチェーン「シズラー」の復活劇を実現させようと懸命の努力を続けている。秘策はパワフルな加盟店を募集し、中西部でカムバックを果たしたいとしている。

記事:ジョナサン メイズ



シズラーのスタートは1958年に遡る。ジョンソン夫妻がカリフォルニア州カルバーシティで低価格のステーキレストランをオープンしたのが始まりだ。

1970年代には全米で知られるブランドへと成長し、特に今でこそ当たり前だが、サラダバーが爆発的にヒットした。映画やTVドラマでも「シズラーに行こうよ」といった台詞がよく使われ、さらに人気を高めたのである。

しかし、1980年代後半に入り、レストランの流れは一気に「バー&グリル」方式へと移行し、アップルビーズTGIフライデーズチリーズ等のブランドが主役となっていった。シズラーの売り上げは大きく下降し、シズラーチェーンは急激に、しかも静か市場から消えていったのである。


代表なメニュー「ステーキ コンボ」

1996年には会社更生法を申請し、シズラーは破産を免れたのであったが、往年の勢いは見るべくも無く、今日全米に170店舗を経営する状況である。

クランプCEOはMarlu Investment Group(75店舗のレストランを所有)を含む強力なフランチャイジーと組み、カリフォルニアではなく中西部で復活したいとしている。過去3年間の売り上げは着実に伸びており、十分に勝算ありと同CEOは自信を深めている。