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セーラー一家がオープンしたBurger 21のフロリダ州のメルボルン店

就職難を乗り切る家族経営の加盟店 Burger 21にスポット

記事:ローラ・ミッチェルズ



景気回復の遅れから、新卒者など若年層の就職難が続く中で、親子がビジネスパートナーとして組み、共同でフランチャイズ店舗の運営にあたるケースが増加している。家族でのフランチャイズ運営には、どのような利点があるのだろうか。

その一つに、家族同士は、お互いの長所や短所を知り尽くしていて、それぞれの強みを生かした役割分担ができる点が挙げられる。

適材適所の考え方だが、専門家によると、家族だけですべての業務をこなすことには無理があるため、補助的な要員として、外部から従業員を雇い入れることが重要になるという。日常業務の大半を従業員に任せて、店舗運営に専念すべきというわけだ。

また家族は、通常固い絆で結ばれており、一つの目標に向かって一致団結して取り組むことができ、お互いを心から信頼できるのも大きいだろう。

だが、その一方で、自宅と職場の両方で、一日の大半を家族が一緒に過ごすことになるため、仕事とプライベートの区別が付きにくいという難点がある。自宅では、家族同士で仕事の話をしないというのも、一案かもしれない。

父親のデニスを囲む2人の娘のホィットニー(左)とメリー アリソン(右)

ここで家族運営の一例を挙げると、最近、家族でハンバーガーチェーンのBurger 21のフランチャイジーとなったのが、フロリダ州のセーラー一家である。

事業の中心となっているのが、父親のデニス・セーラー氏と、2人の娘だ。元歯科医であるセーラー氏と二人の娘は、飲食業の経験は全くなく、素人同然であった。そのため、レストラン運営のノウハウをフランチャイズ本部の研修で一から学んでいったという。

Burger 21は、近年、人気を集めている、高級志向ハンバーガーのファーストカジュアル系レストラン。2010年に誕生したばかりの、まだ新しいフランチャイズだ。Burger 21の特徴は、グルメな特製ハンバーガーで、セーラー氏は、娘からの強い勧めで、このチェーンのフランチャイジーとなる決意をしたという。

1号店の開店から1年を経て事業もようやく軌道に乗り、現在、フロリダ州オーランドに2、3号店を出店する計画を進めている。