アメリカでの人気のフランチャイズ
 
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家族や恋人たちが陶器にペイント、オリジナル作品を焼き上げる憩いと安らぎの空間
 
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旧き良きアメリカの時代を再現したインテリアとサービス、 3分の1ポンドハンバーガーでお客様を魅了
 
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身の回りの世話から医療ケアまでの「多目的介護フランチャイズ」




絶好調を持続する「インアウトバーガー」の秘密は人間味溢れる経営スタイル

ブランド戦略会社「リッピンコット社」と広告マーケティング専門企業「ヒルホリデー社」が発表した報告書「ヒューマンの時代へようこそ」(Welcome To The Human Era)によると、消費者の根本的な信頼が失われつつある現在、勝ち残り成功するのは消費者とのつながり「絆」を回復できる企業たちであると予測している。人間的なタッチが最重要視される新時代に生き残る企業たちを分野別に洗い出してみた。

同報告によれば、ブランドの構築と浸透はもはやメッセージや広告による伝達のみでは不十分だとしている。むしろ、「物語」と「経験」を打ち出すことで消費者の間にブランドに対する好意的な印象を生み出すことが可能になるとのこと。

具体例を挙げれば、その企業が消費者と共感する企業文化を長期に渡り培い実戦してきたこと、企業が人間らしく話し行動すること、小さなこと、細かいことを疎かにしないこと、さらには個人個人こそがブランドの主役であること等である。

飲食業界で最も人間味あふれるブランドと認知されたのはインアウトバーガー(In-N-Out Burger)であった。スコアは8.3、ファーストフードにつきもののおおざっぱなサービスではなく、信用される品質を1949年からずっと維持してきた点が高く評価された。

マクドナルドバーガーに対しほぼ2倍の高評価を受けている点にも是非注目いただきたい。2番目にランクしたのは「チックフィラ」(チキンバーガーチェーン)、ファミリーレストランとして一貫した高品質のプロダクツとサービスを提供してきた。

メディア&エンターテイメントにおけるヒューマンな企業はどこだろう?そう、その通り、ディズニーである。スコアは7.9。驚きはすぐ2位につけているのが映画流通サービスの「ネットフリックス」だ。

エレクトロニクス部門はもちろんアップル、そして小売り部門ではアマゾンがトップにランクされている。買い物客の心情や立場をよく理解したサービスを提供していると評価された。スコアは7.9。

航空会社部門ではバージニア航空とサウスウエスト航空でそれぞれ同スコアの6.9。ちなみに日本のエアラインはランク入りしていないもようだ。

「ヒューマン時代に適合する会社であることはもはや我々の戦略的な選択肢の一つではない。これこそがお客様とつながって\いくための新しい根本的なアプローチなのだ」と前述のリピンコット社の上級パートナー、マーシャル氏はインタビューに答えている。