人気のフランチャイズ
 
全国108店舗で海外にも出店!定番中の定番メニューで安定収入をゲット!
 
不動産の売買仲介専門店「ハウスドゥ!」は不動産業未経験者をプロに育成!
 
		複合カフェのパイオニア!全国170店舗展開の「自遊空間」が圧倒的なスケールメリットを提供!
 
いつの時代にも愛されるたこ焼きのフランチャイズ「京たこ」がご紹介
 
営業利益率17%以上の高収益ビジネス、イタリア料理フランチャイズの詳細
 
行列のできるミキシングアイスクリームショップ。商業施設で大ヒット!
 
業歴20年超、180校を展開する堅実な実績の個別指導塾
 
世界が認めた「とろけるクレープ」が実現する驚異のビジネスモデルを紹介!




積極的に拡大を図るベーカリーカフェのCorner Bakery Cafe´

近年大きな躍進を遂げているファーストカジュアル系レストラン業界だが、特に成長が目覚しいのがベーカリーカフェの分野だ。

ベーカリーカフェの主要チェーンを併せた、2012年の全米の総売上は60億ドルで、中でも圧倒的な存在感を誇るのが、Panera Bread。全米に1643店舗を擁し、売上37億ドルのPanera Breadは、全米レベルのベーカリーカフェへと成長したが、これに習えと、積極的な拡大戦略を推し進めているのが、業界4位のCorner Bakery Cafe´である。

Corner Bakery Cafe´ は、1991年にイリノイ州シカゴに誕生し、その後、本社をテキサス州ダラスに移転。中西部では、エッグスクランブラー、オートミール、パニーニ、サラダなどのメニューが人気を博した。

現在は、全米14州およびワシントンDCで152店舗を展開中だ。同チェーンが特に力を入れているのが、朝食と昼食、およびケータリングで、ケータリングは総売上の2割に達し、重要な位置を占めている。

Corner Bakery Cafe´では、2006年に新しいCEOを迎えるなど、人事の刷新を含めたフランチャイズ組織の強化に着手。同チェーンでは、今後3〜4年間に店舗数を倍増させることを目標に掲げており、今後、さらなる拡大を目指すためには、やはり、最強のライバルであるPanera Breadにどう対抗していくかが重要となる。

Corner Bakery Cafe´の店内

その鍵となるのが、積極的なフランチャイズ販売と、Panera Breadの浸透率の低い地域に狙いを定めた展開だろう。実際に、ベーカリーカフェの普及していない地域は全米にまだ数多く残っており、Corner Bakery Cafe´では、Panera Breadに先駆けて未開発の地域を開拓すべく、豊富な経験と資源を持つフランチャイジーを積極的に募集している。

ベーカリーカフェの伸びは著しく、今後急成長が見込めることも、Corner Bakery Cafe´ にとって追い風となっている。同チェーンはこれまで、南カリフォルニア、シカゴ、ワシントンDC、ダラスを中心に展開してきたが、今後は、ミシガン州、インディアナ州、ミネソタ州、ウィスコンシン州、オハイオ州などの中西部や、サウスカロライナ州、ノースカロライナ州、ケンタッキー州などの南部への進出が予想される。