アメリカでの人気のフランチャイズ
 
一般住宅の修理・リモデリングから商業ビルの修理・メンテまでこなす万能のリペアサービス 。
 
家族や恋人たちが陶器にペイント、オリジナル作品を焼き上げる憩いと安らぎの空間
 
旧き良きアメリカの時代を再現したインテリアとサービス、 3分の1ポンドハンバーガーでお客様を魅了
 
質の高いコナコーヒーと新鮮フルーツのスムージーのニュータイプカフェ


Snap Fitness
Snap Fitnessのニューサウスウェールズ州リズモー店(オーストラリア)

Snap Fitnessが不景気を乗り切るために講じた策とは

2008年、フィットネスクラブのSnap Fitnessのフランチャイジーは、金融危機のあおりを受け、資金繰りに苦しんでいた。

これを目の当たりにした同チェーンの創業者、ピーター・タウトン氏は、ある決断を下す。

フランチャイズ内に、フランチャイジーを対象とした、資金援助の制度を確立することを決定したのだ。

タウトン氏は、何百万ドルもの資金を投じて、フランチャイジーの支援策を打ち出した。その一環として、フランチャイジーを対象とした専属保険会社を設立し、自社による損害賠償保険の取り扱いを開始。

写真右はSnap Fitnessのピーター・タウトンCEO
ピーター・タウトン
また、資金難にあえぐ、フランチャイジーへの融資業務も新たにスタートした。その他にも、建設部門の設立、事務管理用のソフトウェアの開発などにも取り組んできた。

タウトン氏の狙いは、課題に直面した際に、外部の機関や組織に頼らずに、フランチャイズ内部での問題解決を可能にする体制を整えることにあった。

同氏はさらに、Kosama9Round BoxingSteel Fitnessなど、フィットネス業界のブランドを続々と傘下に収めるなど、積極的な展開を図っている。