アメリカで人気のフランチャイズ
 

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店舗拡大の快進撃が続くアナザー・ブロークンエッグ

2014年12月10日- (日本での馴染みは薄いが)カフェショップチェーンの「アナザー・ブロークンエッグ」(Another Broken Egg) が過去2年間で200%店舗数を増やしたが、この快進撃が今後も続きそうな勢いである。そして、同フランチャイズチェーンが大きな注目を浴びたのは、最高の業績を上げてきた加盟店オーナーを本部のCOOに指名したからだ。

Another Broken Egg of AmericaのRon Green, President and CEO

同チェーンはアップスケールの朝食、ランチ、ディナーをサーブするカジュアルレストランだが、計画通り進めば、現在の36店舗から2018年までには倍増を越え100店舗に達する見込みだという。この高度成長を実現するために、加盟店をCOOに抜擢するという異例の人事を敢行したのであった。


人気メニューの「エッグベネディクト」

アナザー・ブロークンエッグのスタートは1996年に遡る。20年近いベテランフランチャイズではあるが、ここ数年に最大の伸び幅を示しており、特に朝食の分野で多大な利益を上げるようになった。2013年の全体売上は470億ドル、前年比(2012年) 5%の伸びであった。