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アレックス・ベッカー料理長は三つ星イタリアレストランで働いた経験を活かし、クリエーティブな日本おまかせコースまで料理すべてを取り仕切る。
シェフ、デザインすべてアメリカ人による本格日本レストランがハードロックホテル&カジノにオープン

2014年12月17日- 2004年、南フロリダで開業して以来、「セミノール・ハードロック・ホテル&カジノ」(Seminole Hard Rock Hotel & Casino) は常にエンターテイメントの中心として君臨してきたのだが、今度は革新的なレストランを来年1月にオープンするというニュースで注目を浴びている。

本格的な日本レストラン「黒」(Kuro)がホテル内にオープンする。洗練されたインターアクティブ(おまかせコースなど)でソーシャルな要素をたっぷりと備えた高級レストランである。

来年の1月に和食レストラン「黒」がオープンするセミノール・ハードロック・ホテル&カジノ
今回、本誌が特にこのニュースを取り上げる理由は、最高シェフが生粋のアメリカ人であることにある。「アレックス・ベッカー料理長は創造力と驚くような料理の腕を持つ職人です。リゾートレストランのレベルと限界を大きく飛躍させる第一歩です」と、語るのは同リゾートホテルチェーン(ハリウッド)の飲食を取り仕切るジャスティン・ワイボーン副社長である。

レストラン黒の特色はオープンのダイニングエリア、シェフテーブルでのお任せ料理、ホットキッチン(天ぷら、ソテー、炉端を一望できる寿司バー、プライベートルーム2つ、野外のダイニングエリア等で構成される。

全体で240席の大型レストランとなる。広いスペースにラウンジのスカイライトが溢れ豪華でまばゆい雰囲気を醸し出す(未完なので写真はない)。

「Kuro」という名称はベッカー料理長が基調にするニュースタイルの日本レストランを象徴しており、イタリアのミシェラン三ツ星レストランで働いていた経験をヒントにしている。