アメリカで人気のフランチャイズ
 

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バーガーの品質と味の改善を求めるニーズが止まらない

2014年12月17日- 「もっと美味しいハンバーガーを食べたい」、「無茶苦茶に美味しいバーガーはどこだ?」というように、アメリカ人消費者の「旨いバーガー需要」は、さらに高みを目指して進みつつある。

我々レポーターの立場からすると、ここ2〜3年間ずっとシェフがクリエートするバーガーについて記事を書いてきたような印象がある。しかし、旨いバーガーを求める運動はとどまることを知らず、ついには、どんなバーガーよりもはるかに美味しいバーガーはないのか、と究極のハンバーガーに行き着く感さえある昨今である。

ハンバーガーは常にQSR(クイックサービスレストラン、従来のファーストフード)の主役であり続けるのだが、さらにはファースカジュアルレストランでも重要なメニューへと成長してきた。2013年、バーガー全体の売上から言えば少々成長が鈍化したのだが、ファースカジュアル業界におけるバーガー売上は前年比で10.4パーセント上昇した。

ハビットバーガーがIPOで9千万ドルを調達した

現在、104店舗のグルメバーガーチェーン、「ハビットバーガー」(Habit Burger) が11月に上場を果たした。 売り出し時に18ドルだった株価は1日で40ドルに跳ね上がった。ただし、これはすべて直営である。来年からフランチャイズを開始する。


11月に上場を果たした104店舗のグルメバーガーチェーン、「ハビットバーガー」
グルメバーガーのブームはピークに達したと全米3大TVの一つCNBCの最近のニュースで報道されたが、専門家たちは、グルメバーガーが更に伸びる要素は未だまたのこっていると予測している。