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  • 前回会議のパネラー達。写真左から:Mark Peterson, Richard Gilson, Timothy Barnett,
    Rich Malekzaden


    レストランファイナンス&開発コンフェレンスへの期待

    Tom Kaiser

    2015年9月5日

    私がフランチャイズタイムズに職を得たのは去年12月だったので、2015年度レストランファイナンス&開発コンフェレンス(以後「 RFDC」)は私にとって初めての参加イベントになります。同会議に初めて参加される読者の方も多いと思われますので、ざっと概要を一緒に見てまいりましょう。

    開催時期は今年11月1日から11日の3日間、ウインホテル(ラスベガス)で実施されます。RFDCの詳細とレジストレーションについてはこのリンクをクリック。の主な構成は融資関係の講習会、業界屈指のスピーカーたちによる講演、さらに1対1で面談できるネットワーキングの機会などが織り込まれています。

    毎年、多くの参加者が来場しており(1000名前後)、その主目的はレストラン専門の融資機関、投資家、レストラン開発者の3者のためのネットワーキングを広げ深める場を提供します。これだけの数の業界関係者が一堂に集結するのは本RFDCのの他にはないでしょう。

    私が特に興味を持っているのはロバートライク(カリフォルニア大学、公共政策を扱う教授でありクリントン政権時代に労働局長を務めた)とアーサー・ラフター(ロナルドリーガン大統領の下で経済政策諮問委委員会のメンバーだった)の両氏による経済展望に関するディベートです。

    2日目の火曜日( 11月10日)、昼食会で基調講演をするのはベック・ウエザース氏です。 1996年のエベレスト登山で遭難の悲劇から生還した人物です。絶望的な状況を生き抜いた緊張感溢れる講演は大いに期待できます

    。 ここ数年来で一番融資が活発に行われている今のタイミングで開かれるRFDCです。さらなる拡大を目指し、融資を求めるレストラン事業家が多く集まるものと予想されます。RFDCはこうしたレストラン側経営者たちと融資サイドをコネクトする格好のフォーラムを提供するでしょう。では11月にラスベガスで再会しましょう。