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  • ロサンゼルスのレストランオーナーが談合で訴えられる

    2015年9月11日-ロサンゼルスの有名レストランオーナー多数が談合の容疑で訴えられた。 ヘルスケア(健康保険)費用の 3%を客の請求書に上乗せするようにグループでフィックスした嫌疑である。集団訴訟に発展した。

    訴訟されたのは錚々たる有名レストランで、アニマルAOCハングリー キャットルーケスメリッセラスティック キャニオンサン オブ ア ガントロイス メックが含まれているが、リストはまだまだ増える見込みである。

    訴状によると、2014年の中頃、ラスティック キャニオンのオーナー、ジョッシュ・ロエブが他オーナーにメールを送り、3%のサーチャージ(上乗せ請求)を呼びかけたものであり、これは反トラスト条例に違反するという。

    「カリフォルニア州法の規定により、競合同士が結託し商品あるいはサービスの価格を増やす行為は禁じられています。」と、原告代表ならびに怒る客たちを代表するサンフランシスコ市の弁護人、ダニエル・ステレットは CBS TVロサンゼルスのインタビューに答えている。

    3%の増額請求がレストラン従業員の健康保険の支払いに充当されないかもしれないと言っているのではないが、増額の手段が違法であることがポイントだ。決して悪意とか自己利益目的ではないだけに、裁判の今後が注目される。