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ヘルシーな自動販売機がついに登場

Tom Kaiser

2015年9月11日- オフィス勤務歴12年になるが、休憩室に置いてある自動販売機だけは未だに理解できない。何故、会社は Mountain Dew、ドクターペッパー、ドリトスなどのジャンクフードを我々に食べさせたいのか?真面目な話、会社は我々を早死にさせたいのか?という突っ込みはさておき、実のところ私自身はそれほどの健康志向では決してない。だが、ベンディングマシンで販売するドリンクやフードはカロリー調整を無茶苦茶にする。オフィスビルに限らず、駅構内、学校などにはジャンクフードを満載するマシンがそこら中にある。

そんな状況なので、今回、「フレッシュヘルシーベンディング 」のニュースを聞き、私は大いに喜んだ。ヘルシーなドリンクとスナックだけを販売するマシンが登場したのである。創立者のニコラス・イェーツはフランチャイズの基本をしっかりと考えながら、競合との差別化を明確に打ち出したといえる。今、ヘルシーな自動販売機を出すことが絶妙なタイミングなのだとイェーツCEO(オーストラリア出身)は説明する。

Fresh Healthy Vending 創立者
ニコラス・イェーツCEO
「ベンディングマシンは最初からジャンクフードを長く売ってきたので、それをヘルシーフードに切り替えるのは大変抵抗があるわけです。私が渡米した最初の数年間でいやっというほど聞かされたのは、自動マシンでヘルシーフードは売れないよ、という決まり文句でした。」と、イェーツCEOは当時の思い出を語っている。

例えば、「マクドナルドの雰囲気の中でサラダを食べたいと思いますか?インテリアを見、物音を聞き、あたりの匂いを嗅いだらバーガーを食べたくなるでしょう。また、それがマクドナルドの狙いでもあります。」と、イェーツCEOはうまい比喩をする。

しかし、今、ついに時は熟した。大衆がヘルシーフードをはっきりと求める時代に入り、フレッシュヘルシーベンディングが登場、 Honest TeaPopcihpsIZZEジュース、さらには新鮮なサンドイッチやヨーグルトを置くマシンも揃えた。加盟店にとってさらに嬉しいのは初期投資額が $11万ドル前後と手頃なことだ。