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  • アメリカ飲食業界で急速に進行中の人材不足

    全米レストラン協会が労働力不足を予測

    Jonathan Maze

    2015年9月11日- 米国レストラン全体で人材確保が急速に難しくなっている、と私が言うだけでは説得力に欠けるかもしれない。全米レストラン協会 (NRA)のチーフエコノミスト、ブルース・グリンディは最新の出版物 「Economist's Notebook」の記事で外食業界の人材不足の兆候が見えると述べている。

    「レストラン従業員の募集は増える一途をたどっているが、空きポジションを埋めるのは更に難しくなりつつある。」と、グリンディは述べ、状況は次のようである。先頃の不況が終焉して以来、外食業界は180万人を新たに雇用している。

    今年8月分の新規雇用は 26,000人、経済全体の雇用数でいえば、7人に1人強の割合にすぎない。これは昨年から続いている外食産業の成長率、月間 31,000の新規雇用数と歩調を合わせている。グリンディによれば、外食産業が年間 3.5%の成長を持続し、今年で4年目を迎えるという。

    今年前半期に必要とされるレストラン関係の新規雇用数は65万人、前年度と比べ7万人増となる。この増え方は2007年以来最高だという。レストラン業はさらに伸びる傾向にあるのだが、従業員を確保できないため事業拡大を控えねばと考える経営者も増えている。

    それに加え、最低賃金の上昇がレストラン経営者たちに大きなプレッシャーを与えている。単に時間給の上昇が問題なのではなく、質の良い既存スタッフを維持することすら難しくなってくるからだ。