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今週の特集
キッズメニューの1つ「グリズリー」はビーフ、ターキー、野菜の3種類があり、ブリオッシュのパンとコービーチーズ、付け合せ野菜として人参、りんご、ポテトフライがつく。

NRNが選ぶ2015年ホットコンセプト賞 ベアバーガーの特集

2015年9月11日- 先頃、自由が丘で日本1号店をオープンした「ベアバーガー」が由緒あるホットコンセプト賞 2015を受賞した。

今、グルメバーガーで競合がひしめく状況だが、ベアバーガーはその中でもオーガニック、オールナチュラルバーガー、しかも肉の種類は鴨肉、野生のイノシシ、ダチョウなども含まれるバラエティの豊富さで他ブランドと一線を画す。ベジテリアン向けに3種類のパティを提供する丁寧さも併せ持つ。

創立者ユリピディーズ・ペレカノスは自身が経営するクラブ「スプートニク」でオーガニックバーガーを売っていた。そのスピンオフとしてベアバーガーを創立した。
ベアバーガーは店内にクマをモチーフにしたデコを飾る。メニューの名前にも反映させ、例えば子供メニューのなかに「カビーフェア」(小熊のお祭り)というカテゴリがあり、グリズリー(バーガー)、パンダ(チキンテンダー)、コアラ(ビーフのホットドック)などが含まれている。

ベアバーガーはフルサービス型レストランの方式をとり、特に家族客に人気がある。

肉類の品質についてベアバーガーは格別のこだわりを持つ。ワイルドに育つ、あるいはグラスフェッド(放牧による飼育)以外の肉を一切使っていない。