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ウイングストップが上場後に 1億1 ,000万ドルを調達

Tom Kaiser

2015年9月17日-チキンで有名な大手フランチャイズチェーン「ウイングストップ」(WINGSTOP)が6月に上場を果たしたが、初日の取引だけで株価は $19から$30に跳ね上がり(60%アップ)、同チェーンは1日で 1億 1,000万ドルの調達に成功した。

今も株価は高値を維持し、8月初めでも $31.80前後で取引されている。同レストランチェーンは店舗数でも19.5%増え、現在、785店舗を展開するに至っている。新規店舗数は 40ユニット、店舗あたりの売り上げも9%アップした。

チャーリー・モリソン CEOは、ウイングストップが11年連続で店舗売り上げを増やしてきた実績に触れ、成長をさらに加速する上で上場のタイミングは正しかったとコメントしている。

「我が社は 98%が加盟店です。この方向で突き進みたい。」と、モリソンCEOは語っている。調達資金のうち3,200万ドルを借入金の返済にあてるという。現在の借入金総額は1億ドルなので、IPOによる調達資金でそっくり返済できる金額だ。

同チェーンが躍進を続ける理由として、「本当にシンプルな話ですが、各店舗売り上げがしっかりしており、他方オペレーションは簡単です。この結果、人件費を低く抑えられることが大きいと思います。」と、述べている。