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世界最大の店舗数を誇るサブウェイ創立者が 67歳で亡くなる

Nancy Weingartner

2015年9月24日- 世界最大の店舗数を誇るサブウエイの創立者の一人であるフレッド・デルーカ (67)が、先頃、急逝した。同フランチャイズチェーン50周年直後のことだった。

1965年、デルーカが友人ピーター・バック(核物質研究の専門学者)と組み、サブウェイを創立したのは彼が17歳の時だった。デルーカ自身は大学資金を貯めることが目的だったのだが、バックがサンドイッチショップを奨めたという。1号店「ピーターズサブショップ」が始まりで、今は世界に 43,154店舗、総売上げ額 182億ドルに達する世界最大チェーンに成長した。

「ポイント&サーブ」、即ち、食材をショーケースで見せ、客が好きなトッピングを選ぶカストマイズする方式を始めたパイオニアがデルーカだった。一方、彼は頑固なタイプのリーダーでもあり、会社の全てに介入したがり、時には加盟店と摩擦を生じることもしばしばだった。

フレッド・デルーカは食材を客に見せカストマイズしたサンンドイッチを出す「ポイント&サーブ」のパイオニアだった …
2013年に白血病と診断された後は妹のスザンヌ・グレコに日常のオペレーションを委ねていた。しかし、デルーカのユニークな人生は常にメディアで取り上げることとなり。本誌フランチャイズタイムズでも 2003年に彼をカバーストーリーで特集し、レポーターのジュリー・ベネットがインタビュー取材を行った。

「私が、デルーカを最後にインタビューしたのは 2013年4月である。彼のセレブとしてのステータスを質問した時、デルーカは謙虚な態度に終始し、地元のスーパーで買い物をしても誰も気付かないだろう。」と述べていた。

デルーカは常にサブウェイの本部スタッフ、加盟店、業者、パートナーたちを高く評価し、「フランチャイズの歴史上で最も偉大なチーム」と称えていた。