アメリカで人気のフランチャイズ
旧き良きアメリカを再現した強烈に個性的な
総合レストラン
昔、懐かしいアメリカンダイナーの「ルビーズ・ダイナー」が日本上陸
詳細はこちら


アリゾナ州サプライズ店

ネイティブグリルが特殊な資金調達で成長を加速させる

Beth Ewen

2015年9月24日- 「ネイティブグリルウイングス」のダン・チャオンCEOは、ちょっと珍しい投資グループ(彼自身も含む)を集め、同チェーンの買収に成功、成長をさらに加速させる方針である。

買収額の詳細は開示されていない。しかし、レストランチェーン「フレディ」の60店舗オーナーのブラッドウイリアムスが今回の主要投資家の1人として参加している。他の投資家はすべて不動産関係者だが、その比重は小さい。

ネイティブ グリル ウィングスの
ダン・チャオンCEO
70年代にアンダーソン一家がニューヨーク州バッファローからアリゾナに転居し、1978年にレストラン「ネイティブ ニューヨーカー」をオープンしたのが始まりだった。後にレストラン名を現在のネイティブグリルに改め、やがて州内にカルト的なファンを生み出すほどの人気ブランドへと成長していった。

2010年、創立者の娘たちが現CEOチャオンの参加を実現させ、レストランチェーンを大きく拡大する路線へと移行していったのである。現在のレストラン数は 32店舗。チャオンの構想によれば5年以内に150店舗まで増やしたいと考えている。



新たな資金を得て、ネイティブグリルのチームはまず直営店をパイロットショップとして1、2ユニットオープンし、そして各都市に加盟店ショップを展開する方針である。ロケーションによっては2つのコンセプト、フレディーズフローズンカスタードとネティブグリルを一緒にオープンすれば大ヒットになるとチャオンは考えている。