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1990年に出た日産マキシマは最高のスタイルだった …Tom Kaiser(???)

ブランド名をラスティタコから R タコに変えたのは無神経極まりない

Tom Kaiser

2015年9月24日- 人は変化を嫌う。私もその1人だ。新車バージョンであれ、社名の変更であれ、私は同じものが長く続くことを望むタイプの人間なのだ。日産マキシマは 1990年が最高のスタイルで革命的だったと今でも思う。グーグルの新しいフォントは一体何だ(怒)! 平坦で魂のかけらも感じられない字体に変わってしまった。

ラスティタコ」の新しいブランディングも同じように気に入らない。ブランド名を「 Rusty Taco」から 「R Taco」に変えたのは全くいただけない話だ。

ミネアポリスに本部を持つバッファローワイルドウイングスが昨年、買収していた。元のブランド名、ラスティタコは創立者ラスティの名前にちなんで付けられた。しかし、先月になって、新オーナー会社は「Rタコ」に変えると発表した(ウエブサイトをチェックしたところ、今は両方のブランド名を表示している)。 私は好きではない。


果たして読者はどちらに軍配をあげるのか?左のオリジナルロゴ、それとも右の新ロゴ?

数年前、レストランはミネアポリスにある自宅からそう離れていない場所に、最初のラスティタコがオープンしていた。オープン時から私は熱心な常連客になった。面白い名前だと感じたし、若い人たちにも気に入れられていたのである。

新しいマネージメントはリブランディングの理由を「より広範な顧客層にアピールするため」と説明し、共同創立者のスティーブ・ダンは Rタコの方がラスティの思い出をオリジナルよりもよく表現しているというのだが、果たしてそうだろうか。

初めてレストランを訪れる客は Rの意味を聞くこともあるだろうが、外部の者にとってRが何の意味も持たないことをニューマネージメントは知るべきだ。 Rタコは一言でいうならば「実につまらない」ブランド名である。