アメリカで人気のフランチャイズ
旧き良きアメリカを再現した強烈に個性的な
総合レストラン
昔、懐かしいアメリカンダイナーの「ルビーズ・ダイナー」が日本上陸
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Palm Jumeirah(写真)は人口の半島でありすべて埋め立てによって完成した。さらに2つの人工島が計画されている。

スカイゾーンとスムジーキングがアラビア首長国連邦(UAE)に進出

Nancy Weingartner

2015年12月16日- 既に世界中に 700ロケーションを展開する「スムージーキング」が、今年7月、「 Al Ghurair Retail」とマスター契約を締結し、中東全体に45店舗をオープンする。 UAEからスタートし、まずドバイにスムージーキング1号店が間もなくオープンする。スムージーキングは、海外展開をしばらく小休止していたが、灼熱の地ドバイに新たな展開をスタートする。

ロケーションと店舗携帯は主にモール内とし、店舗モデルはキオスクである。飽和気味の飲食市場をあえて避ける作戦である。メニューもカップサイズも現地向けにかなり「ローカライズ」される予定だ。

UAEにおけるモールは単にショッピングをする場ではない。長時間のエンターテイメントを提供する場であり、日中の堪え難い暑さを逃れる場所でもある。さらに、モールに行くと、最新の欧米ファッションやブランドを見られるスペースでもあり、モール出店の意味は非常に大きく、期待できそうだ。

スカイゾーンの特色は、床と壁全体に敷き詰められたトランポリンにある。通常のワークアウトよりはるかにカロリーを燃焼できる。

スカイゾーンも中東に初めて進出

飲食以外のフランチャイズによる中東進出は例が少ないが、世界唯一の屋内トランポリンパーク「スカイゾーン」が中東市場への進出を決めた。

1号店は今月中にもオープンする見込みである。同フランチャイズのジェフ・プラット CEOはサイズを小さくすることを除き、オリジナルコンセプトを修正する必要は余りないと考えている。

ただし、事業立ち上げにあたっては従来より時間が掛かるだろうと推測している。理由は、女性と子供たちだけが入場できる規則のため、従業スタッフはすべて女性となる。従来のガウン的な服装で活発なエキササイズは難しく、運動着を着用してトレーニングする新たな試みもあり、準備には少し時間が掛かりそうだ。

中東のビジネスマンはアクションと決断が迅速だ、とプラットCEOは中東の事業家たちとの交渉の印象を語っている。「ビジネスを始めないことには一銭も儲からないという私の信条と一致している。」と述べている。

海外で成功するには良いパートナーを見つけることが第一優先であり、資金を潤沢に持つかどうかを最重要の理由にしてはならないとプラットCEOは警告している。