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犬の名前はキティ、ベストを着用し、燭台をイメージした犬用菓子を噛めるのはクリスマスならではのこと

クリスマスになると得をする犬たち

Nancy Weingartner

2015年12月23日- ペット食&サプライの専門チェーン店「ペットサプライプラス 」(Pet Supplies Plus)の情報にれば、アメリカ人が年間に使うペット用の代金は 600億ドルに達する。出費の一部は排泄関連、つまり、ウンチを入れる袋や猫トイレ(リッター)にも充当され、さらにはペットの食事代に充てられる。

クリスマスシーズンは寒いので、ペット用の服を買って着せたいと思う飼い主たちに格好の口実を与える(ハロウイーンにも同じことが起きる)。

普通の飼い主たちは、機能重視のセーター等を購入しペットに着せるものだが、中には毛皮コートを着せたりもする。犬自身は本物の毛皮コートを着て喜ぶそぶりを見せる。熱烈な動物愛護団体の熱烈な会員でない限り、毛皮を着た犬に赤ペンキを投げつける人はいないだろうが …。

ラクーンの毛皮を着せられたペット
クリスマスショッピングのリストのトップに入るのはペットたち。買い物客1人がクリスマス時期にペット用ショッピングに使う金額は平均 30ドル(2014年調査)である(米国ペット商品協会の統計による)。何も買って貰わなくても、クリスマスが来るたびに幸せな時間を過ごすペットたちもいる。

ペットサプライプラスのマーケティング担当マネジャー、スペンサー・イングリッシュさんの場合、クリスマスになるとキリスト降誕を祝い、降誕ベッドを飾る。

彼のペット犬マルチプー(マルチーズとトイプードルの雑種犬)はこの時だけはスペンサーの隣で眠ることが許される。降誕ベッドに眠る(と仮定される)キリストを守護するためだ。クリスマスが終わると降誕ベッドは奥にしまわれ、マルチプーはいつもの寝床に戻って眠る。

ペット犬たちにとって、クリスマスは様々な恩恵を与えるシーズンなのだ。