常に最新の フランチャイズ セミナーや加盟イベントをご紹介するコーナーです

毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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  • 2016年の小売業界を決定づけた重大ニュース12

    Corinne Ruff, Jason Ankeny

    アメリカンアパレルの2度目の破産事件からアマゾン自作のホリデーショッピング大ヒットまで過去12ヶ月に起きた最大イベントを振り返る。

    この1年間だけでアメリカの小売業界は劇的は変貌を遂げた。モール中心の小売業の衰退と eコマースの圧倒的な力が最も印象深い。廃業に追い込まれる業者が増える一方で、記録的に売上を伸ばしたリテール業者もいる。店内ショッピングに革命を起こすような未来的なアイデアも生まれた。

    「さて、来年はどんな年になるのだろうか」と予測を立てる前に、 2016年に起きたインパクトのある出来事を振り返り、その意味を考えてみてはいかがだろうか。そこで、Retail Diveでは一連のイベントをカレンダー順にまとめてみた。

    1月:Amazon Dash Replenishment(アマゾン自動発注システム) がスタートした

    略してアマゾンダッシュ、日用品の備品が少なくなるとボタンを押すだけで自動注文し届けてくれるシステムである。 GE、サムスン、ブリータ、ブラザーなどのメーカーとタイアップし、消費者用のハードウエアを開発した結果、一般使用があっと言う間に広がりつつある。電化製品からオフィス機器、ヘルスモニター機器にいたるまで、まるで洗剤や印刷インクを購入する手軽さで発注、配達が行われる時代に入った。



    現在、いわゆる「ダッシュボタン」は200種類以上にも達し、ありとあらゆるものが発注できる。この結果、今年だけで売上が5倍に増えた。とアマゾンは発表している。 11月には Genican、ハニーウエル、ネッスルその他多くのブランドが参加し、アマゾンダッシュで自動発注する商品カテゴリと商品ラインがさらに増えている。