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毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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  • 人がやらない仕事でフランチャイズを伸ばす

    Tom Kaiser

    ソース: 米国フランチャイズタイムズ 

    人はお金のためならどこまで汚い仕事を引き受けるものなのか?限られた人数ではあるが、私が調べた限りでは「金額が見合えば、人はかなり汚い、あるいは嫌な仕事でもやる」という事実であった。では今回の記事にぴったりのフランチャイザーを紹介しよう。

    バーブクリーン (Bar-B-Celan )の創立者 & CEOのブライアン・ワインスタインにインタビューした。このフランチャイズはフランチャイズタイムズが取材した中では一番汚い仕事のトップにランクされるかもしれない。住宅の裏庭に設置されたビルトイン式のバーベキューをクリーンアップするフランチャイズである。

    「やむにやまれず始まったビジネスです。自宅のバーベキュー設備を清掃する業者を探したところ、南カリフォルニア人口 30万人いる中で清掃業者は一人しか見つかりませんでした。」とワインスタインCEOは語っている。それがきっかけであった。2010年に会社を設立、3年後にフランチャイズ展開をスタートした。

    ビフォー(写真左)とアフター(写真右)

    南カリフォルニアの住宅にはビルトインのバーベキューセットが多く、バーブクリーンの事業にはうってつけの土地柄である。フルサイズのバーベキューグリルの清掃料は $250。スチーム清掃で我々には絶対できないクリーンアップが可能なのである。表面_だけのクリーンアップではなく、「内部の隅々までクリーンにします」と客に約束する。さすがに新品同様になるとは言えないそうだが。

    一番汚いケースは何かと聞いたところ、ネズミがいたり、動物が巣をつくったり糞などが凝り固まっているケースもしばしばあるという。極めてニッチなマーケットで新しいので競合は今のところゼロとのこと。

    加盟金 $19,500、機材とミニマムサプライ $5,000、グランドオープン時のマーケティング費用 $700、総額 3万ドル前後とスタート時のハードルは非常に低い。全米展開を目標にしているが、収益が上がりそうなテリトリーとして南カリフォルニアの他にダラス、ヒューストン、サンアントニオ、オーランド、ラスベガス、アトランタを挙げている。