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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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  • 2017年に流行るファーストフード業界のトレンド予想

    ソース:Quick Service Restaurant Magazine

    2017年に必ず起きそうな重要なトレンドは何だろう。ファーストフード業界は進化と革新の宝庫である。ニューテクノロジー、野菜主体のメニューに加え、他のトレンドも満を持して今年登場しそうだ。飲食業界のエキスパートが挙げるメジャートレンド 12を以下に紹介する。

    テクノロジーが猛威を振るう

    2017年はファーストフードとファーストカジュアルの両分野でテクノロジーがさらに大きなインパクトを持つと予想される。出す食事よりもテクノロジーが事業の成否を決める。注文からデリバリーに至るオペレーションの全局面でハイテクが主役になり、爆発的な影響力を与えるとされている。

    デリバリーが主舞台に躍り出る

    2016年はデリバリーに関する賛否が議論され、また問題になったケースもあった。しかし、 2017年は飲食業界の配達事業がウーバー化し、あらゆる業者がデリバリー業に参入してくるだろう。アプリとハイテク主導の専門業者が爆発的に増えて競争する年になる。

    ボウル(丼)が人気メニューになる

    2017年を「どんぶりの年」と位置つけても過言ではない。サラダボウルも人気商品になるだろう。穀物と野菜のボウルも出現し、人気を集めるだろう。
    スイートグリーンカバグリルなどのチェーンは既にボウルメニューが全てである。客の目の前でボウルメニューを準備するスタイルが当然のようになるだろう。

    ハイブリッドの食事

    ハイブリッド車があるようにハイブリッド食があっても不思議はない。世界はさらに分断化される様相を呈しているが、飲食に関する限り異なる食材や調理のミクシングやマッチングが進むだろう。ブルゴギハンバーガー、パストラミ饅頭、メキシカンラーメン、寿司ブリートなど際限なく広がっていくのではないか。

    従業員への配慮が重要になる

    2016年は動物への扱いが重要な年だった。マクドナルドが放し飼いの鶏卵使用を発表したニュースは記憶に新しい。だが、本年は動物の権利保護からレストラン従業員の処遇がクローズアップされ、消費者の関心がそこに集まるだろう。ブラック企業的なチェーンは消費者に厳しく糾弾されるだろう。

    こんぶ茶と何を組み合わせる?

    「こんぶ茶」が何であるのを知るアメリカ人はまだほとんどいない。バクテリアとイースト菌を茶葉と砂糖に加えたお茶である。低カロリーで体によいドリンクとして 2017年の注目ドリンクとなるだろう。ファーストフードがこんぶ茶を提供ドリンクのメニューに加えるのは時間の問題だろう。

    野菜が主役になる

    2017年の夕食の主役は野菜である。肉類は脇役かあるいは完全に外される食材になるかもしれない。ステーキハウスで野菜がメニューの中心に置かれ始めている。プレットアマネジャーなどは野菜メニュー40種類を定番メニューにするだけでなくさらに増やしていく計画である。

    ポップアップショップ(仮設レストラン)が爆発的に増える

    仮設レストランが成功し、爆発的に増えるのが 2017年と予想されている。
    インアウトバーガーがロンドンにポップアップをテスト的にオープンし、途中で品切れになりニュースになった。ポップアップはファーストフードにもファーストカジュアルにも当たり前のように普及していくだろう。オリジナルで期間限定という設定が今の消費者にサポートされるのである。

    ブレックファストがブランチになる

    朝食の内容、そして意味が大きく変容する。朝食といえばあっさりしたもの、スクランブルエッグやオートミールが主役だったが、今後はより「アグレッシプ」な食事内容に変わる。つまり、チキン唐揚げ、チョリーゾ(卵と肉入りのかなり濃いブリート)、粗挽きの穀物シリアルなどに変容する。その名称はブレックファストとブランチを合成した「ブランチファスト」になるのではないか。

    ファーストカジュアルにドライブスルー登場

    ファースカジュアル業界のトップブランド、パネラブレッドがドライブスルーを一部ロケーションに採用し成功した。今年中には多くのファーするカジュアルレストランがドライブスルーを設置することだろう。

    食材提供業者が競合する時代

    メーカーやサプライヤーがレストランを開き、従来レストランと競争する時代になるかもしれない。ケロッグは、シリアル専門レストランをタイムズスクエアのど真ん中に昨年オープンした。これが成功したら、追随するサプライヤーが増えるかもしれない。