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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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    異色のボウリングレストランが大飛躍する理由

    ソース: National Restaruant News

    Jonathan Maze

    今8ユニットのエンターテイメント型レストラン「パンチボウルソーシャル」が、2017年中に6ユニットを追加するプランを持っている。

    パンチボウルソーシャルが 2012年に1号店をオープンして以来、各年度に 1、2店舗つづオープンする堅実なアプローチをしてきた。しかし、 2017年はこのペースが大きく変わりそうだ。パンチボウルソーシャルは多数の客を扱うボウリング_+他ゲーム&スポーツ施設を備える劇場型、エンターテイメント型のユニークなレストランである。



    「今年は大飛躍の年です」と語るのはロバート・トンプソン、同チェーンの創立者である。「この業界分野で当社はトップの位置にあります。インフラ整備を終わりましたので、市場全体を支配する絶好の機会が今だと感じています。」とトンプソン社長は述べている。彼の自信には裏付がある。モールがパンチボウルソーシャルの入居を熱望する事情があるからだ。

    買い物客の多くは今オンラインで用事を済ませるようになった。通常の小売店やモールに行く必要を感じない客が増える一方なのである。その一方で、パンチボウルソーシャルでの経験を熱心に求める客がいる。

    オンラインでは決して味わえない経験を提供するからである。「ほとんどの人たちがオンラインでジーンズを購入できます。しかし、娯楽をオンラインで体験することはできません。」とトンプソンは言う。モールデベロパーは集客力のあるレストランにますます注目しつつある。



    パンチボウルは 2万平方フィート (550坪)を使う巨大施設である。モール経営者にとってはスペースのサイズといい集客力といい喉から手がでるほど入ってもらいたいテナントなのである。好条件をオファーするのは当然であろう。

    しかもパンチボウルの顧客層は若いミレニアル世代なのだ。モールデベロパーはあらゆる手段を講じてパンチボウルの入居を勧誘している。かつてはデパートがアンカーテナントだったが、今はパンチボウルにその役割を期待する状況になったのだ。ちなみに、テストラン施設の建設には 6億円近くかかる。

    そして、過去の売り上げを分析すると、パンチボウルを訪れる最初の客はボウリングを含むゲームを楽しむことを主な目的にしている。しかし、リピート客は2度目から食事とドリンクを目当てに来るようになるという (89%)。