常に最新の フランチャイズ セミナーや加盟イベントをご紹介するコーナーです

毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスや加盟店を探索ください!

コラムニストへ

役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


  • 英語サイトにリンク

ショールームにリンク



    レストラン株価が大統領選後に高騰したのは減税が理由


    ソース: 米国フランチャイズタイムズ 

    飲食業界の株価が激しく変動した 2016年だった。だが、大統領選の後、タイムズが注目する銘柄は劇的に上昇した。トランプ政権への期待感が大きな理由と思われる。「業界人と話せばわかりますが、減税が大きな刺激になると期待しています」と飲食界アナリストのデービッド・パーマー (RBC Capital Markets)はインタビューに答えている。大手レストランチェーンは減税のニュースを聞いてやる氣満々になっている。そして、それを見て大手投資家が飲食セクターに大きく投資する。

    ACA(Affordable Care Act)、いわゆるオバマケアが大きく修正された場合にも、加盟店オーナー側の受ける恩恵が50~70ポイント増えるとみられている。雇用主側の保険費用の負担が軽減される見込みだからである。これも投資家たちが大きく注目するポイントだ。

    しかし、レストラン株が過熱気味に上昇した場合どうなるか。現在の株式高騰はすべて短期の憶測によるものであり、長期的には不透明な要素が多い。特に、来年度の焦点は最低賃金の上昇が大きな鍵を握る。その後の結末は未だ予想できないのが現状である。リーガン時代にはアメリカファーストが通用したかもしれないが、今、トランプを取り巻く環境はフローバル経済、マクロ経済の時代である。トランプの道のりは険しいと観測する専門家は多い。