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  • 「トランプ落ち込み現象」後もメジャーチェーンに影響なし

    ソース: 米国フランチャイズタイムズ 

    Nicholas Upton

    上場ブランドとプライベートブランドの関係者が集うネットワークのフォーラムとして知られる2017年ICR会議が、先月開催された 。

    同コンフェレンスには飲食業界の公開企業と独立チェーンも集まった。今年はさまざまな不確定で不安な要素が懸念される状況下でありながら、 2017年の飲食業界は明るい見通しだという意見が主流を占めた。 昨年12月の統計(出処: TDn2K 飲食分析会社)によれば、店舗平均売り上げがさらに 4.3%ダウン、客数は 6.4%ダウンという結果であった。いわゆる「トランプバンプ」(トランプ落ち込み現象)を証明した形だが、メインストリームすなわちメジャーレストランチェーンに大きな変化はなかった。




    2016年に起きた厳しい状況(多過ぎるレストラン、遠のく客足)は今年も継続すると予測されているにも関わらず、ほとんどのレストラン企業が拡大戦略を標榜している。資金投入が容易な現状で他の誰よりも先に拡大しようという動きが顕著なのである。過去がそうであったように、強いマネージメントチームを要するチェーン企業が今年も好調を続けるだろう。

    具体的にはドミノスピザ、ウイングストップ、デルタコ、 RBI-レストラン・ブランド・インターナショナル(バーガーキング、ティムホートンを所有)がさらにマーケットシェアを増やしていくだろう。これらの銘柄の株価は38%、40%、38%、34%とそれぞれ 2016年に上昇している。さらなる成長が見込まれる理由として、ドミノは新テクノロジー導入、ウイングストップは食品の質向上とブランディングの刷新、メニュー革新のデルタコ、RBIの強烈なバリューメニュー等が挙げられる。