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毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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    使い勝手のよい携帯アプリはレストランの業績を確実にあげる


    ソース: 米国フランチャイズタイムズ 

    Nicholas Upton

    携帯アプリが重要であることはフランチャイズ業界でも広く認められているが、その実効はどれほどのものかといえばグレイゾーンというか、よくわからないと感じるトップは大勢いるだろう。そこで、Sense360(携帯アプリの開発企業)がさまざまな関連データを集め、フランチャイズ本部が携帯アプリに何を期待するのかをもっと明確にする試みが為された。

    Sense360はスマホのロケーションデータを特定し、1日の時間帯単位で客数と頻度をピンポイントで集計した。通常、こうしたデータを使って特定の半径地域内でどのブランドがたくさん販売するかをチェックする。例えば、ウエンディーズがデータをチェックし、マクドナルド近くのエリアでウエンディーズの客数が減る状況であれば別のエリアに立地を求めるか、あるいは別のコンセプトを持ってくる判断材料にする。

    数あるアプリの中で、ドミノピザの「ゼロアプリ」は最新テクノロジーであることと顧客ロイヤルティの高さで業界ナンバーワンのアプリと評価されている。
    Sense360は、これに新たなデータをさらに加えた。他のアプリの使用頻度、インストール、削除のデータも集められるようにしたのである。その結果、アプリを使うメリットがデータ上でも実証されたのである。つまり、消費者があるアプリを探す、ダウンロードした場合、そのビジネスの業績が確実にアップするという事実である。

    スターバックス、ステーク&シャック、パネラ、チックフィラ、マクドナルド、ダンキンドーナツ、ファイヤハウスのの成功例を見ればわかるように、良いアプリをつくるとそのビジネスの売り上げはアップする。平均データとして、アプリをダウンロードした後、売り上げは 30%アップする。逆に、あるレストランのアプリが削除された場合、売り上げが 40%ダウンすることが判明している。