常に最新の フランチャイズ セミナーや加盟イベントをご紹介するコーナーです

毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスや加盟店を探索ください!

コラムニストへ

役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


  • 英語サイトにリンク

ショールームへリンク


  • 従業員のオーバータイムより「アンダータイム」が大問題

    ソース:米国フランチャイズタイムズ

    Beth Ewen

    フランチャイズ経営者は人件費の高騰を防ぐために従業員のオーバータイムには非常に神経質になるものだ。しかし、本当の問題は「アンダータイム」なのだ。つまり、職場にいるけれども何も仕事をしていない従業員の払う状態、アンダータイムに費用がかかることのほうがはるかに悪質なのだ。とエニタイム・フィットネスのトップは考えている。

    エニタイム・フィットネスの共同創立者、デーブ・モーテセンとチャック・ルーニョンのアドバイスである。先頃、開催された全米フランチャイズ協会の年間会議で同氏が行った基調講演で語った言葉である。サラリー ドットコムの統計を引用し、従業員の89%は勤務時間が勤務時間の一部を無駄に過ごしていること、 31%は1日の勤務中に1時間を浪費し、16%が2時間、4%が1日の半分を無為に過ごしているという。

    国際フランチャイズ協会用のビデオ制作のチャック・ルーニョン(写真左)とデーブ・モーテセン
    これを知った時、モーテセンは鞭を使い、マッチョなスタイルで従業員に喝を入れようと考えたと冗談交じりに聴衆に述べた。しかし、アンダータイムの問題を解決し、活力を注入するやり方は別にあるとルーニョンは次のように述べている。

    エニタイム・フィットネスの場合、人、目的、収益、プレイ(エクササイズ)にフォーカスし、最初がそれぞれを切り離して分析したといいう。「エニタイム・フィットネスでは強いパッションで仕事をする人たちが必要ですし、そうでないスタッフと比べると業績は2倍は優れています」とルーニョンは述べている。