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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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    SBAが新規ルールの適用を一時保留


    ソース: 米国フランチャイズタイムズ 

    Beth Ewen

    SBA (Small Business Administration; 政府が 90%以上の担保保証する中小企業向け融資、一般銀行を通じて実施)が加盟店融資の手続き刷新を一時的に留保、微調整すると発表した。新ルールが施行されるとフランチャイズ業界への融資が凍結状態になるのではないかと多くの FC本部が懸念していた事案であった。

    注:数千ドルのフィーを払い、加盟店契約をSBAに提示し審査をパスすると、そのフランチャイズの加盟店がSBAローンを取り扱い銀行に申請した場合、スムーズに処理され融資がおりるケースが多い。

    その結果、 加盟店は2015年と2016年に登録済みの加盟店契約をもとにSBAローンの有資格者になることができる。SBAが考えている新ルールは、彼らが用意するスタンダードな契約書に統一する提案であった(確かに、彼らの審査プロセスは容易になる)。

    しかし、FC本部によってはSB提案の契約書に同意できない項目が含まれていたのであった。しかし、新ルールは今年1月1日から有効とされたのだが、2月の第1週に「微調整のための保留」が当局によって発表されたものである。

    全米フランチャイズ協会のロバート・クレサンティ CEO
    「新ルールによってもたらされる不都合な影響を緩和し、SBAは中小フランチャイズ関係者の声を聞いてくれた」と全米フランチャイズ協会のロバート・クレサンティ CEOは歓迎する声明を発表した。

    しかしながら、問題は残っている。微調整後の新ルールにカバーされない加盟店契約は多いので、銀行側は不安を抱える。つまり、借り手が融資資格を持つと銀行が査定した後、融資が焦げ付いた場合には銀行は政府に払い戻しを請求するのであるが、 SBAが銀行の審査を認めなかった場合もあり得る。融資銀行にとって頭痛のタネは解消されていないのだ。

    2月14日付けの承認を経て25代目のSBA局長に就任したリンダ・マクメーン
    「中小企業こそがアメリカ経済のエンジンなのです。アメリカの起業家スピリットを活性化するために我々は努力を続けます」とSBAのマクメーン局長は述べている。

    彼女自身が起業家としてレスリング会社「 WWE」(World Wrestling Entertainment, Inc. 後にグローバル企業に成長し上場した)をゼロから立ち上げた実績を持つ人物である。