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    ニューブランド

  • ワンリバースクールオブアート+デザインではコースを自由に、好きな時に選べる

    ワンリバースクールが美術教育を変える

    ソース: 米国フランチャイズタイムズ

    Nancy Weingartner

    創立者&CEOのマット・ロスはアートの世界に大変革をもたらしたかった。「練習さえすれば誰もが楽器を演奏できることと同じように誰もが絵を描ける」という信念のもとに、ユニークなアート教育フランチャイズ「ワンリバースクールオブアート+デザイン」を2012年、ニュージャージーの町で立ち上げた。

    ただし、それなりのインプット、努力をしない限り誰もが高いレベルにまで到達できるわけではない。子供達の誰もがアートギャラリーに興味を持ってくれるわけではないことをマットはよく知っている。同時に、生存中にアート界のロックスターになったピカソを作り出すプロジェクトではない。アートは子供にも大人にも日常の忙しさと全く異なる世界に誘う力を持っている、とマットは説明する。

    学校教育からアートが失われつつある

    音楽教育の価値を理解する人たちは多い。他方、美術教育はメインストリームから外されてきた。特に、美術プログラムに対する政府からの資金援助がカットされた結果、大都市に美術館が多く存在するにも関わらず、特に高学年の生徒を対象とする授業が削減されつつある現状なのだ。

    ワンリバースクールのクラスはどこが違う?

    競合フランチャイズには教室に座って絵を描くとかワインを飲みながら絵描きを楽しむというスタイルの人気競合フランチャイズが多いが、ワンリバースクールは違う。あらゆる年齢層を対象に、様々なジャンルのアートとデジタルデザインを学べる。学期単位でコースを選ぶ必要はなく、月単位の参加料ですきなコースを選べる。年長者も対象とする理由は「両親は子供の教育を充実させようと多大な時間と労力を使うが、自分自身の創造性を伸ばすことを忘れがちだから」とマットは説明している。

    美術界のロックスターになったピカソを作り出すプロジェクトではない。アートは子供にも大人にも日常の忙しさと全く異なる世界に誘う力を持っている。

    ...マット・ロス創立者&CEO
    フランチャイズ・ファクト

    参加者はコースを月単位で選べる。クラスの内容によって月間費用は $120から$230と異なる。教材は支給されるが、消耗品は購入アイテムなので、加盟店にとって別の収入ソースになる。クラスの内容は基本的な絵画からデジタルアートと幅広く、さらに漫画描き、陶芸なども含まれている。

    クラス内容はロテーションにしている。ワンセメスター(3ヶ月区切り)と比較すれば、参加者側はずっと気楽に参加できる。公共教育と違い、政府や市から助成金は出ない。「だから、素晴らしいサービスで客に対応しなければ」とマットはスタッフに強調する。

    スクール創設にかかる初期投資額は $185,000〜$288,000。その中に含まれる加盟金は $45,000。ロイヤルティ 8%とブランドファンド 1%を本部に月々払う。 IPadやLEDスクリーンなどハイテク機器の装備費が別途追加される。

    現在のスクール数は3、今年中に 10ロケーションに増やしたいとプランしている。望む加盟店プロフィールは美術に優れるアーティストではなく「目を大きく開けた投資家です。クールで創造的なビジネスをコミュニティに開きたいと希望する起業家たちを待っています」マットは述べている。