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毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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    ロースト(仮称)の完成予定のレンダリング

    ホールフーズがブラジルの焼肉ブランドを店内でオープン

    ソース: Restaurant Hospitality 

    Beth Ewen

    炎の中で肉をローストするシーン、シュラスコがホールフーズの名物になるかもしれない。オーガニックフードで知られる大手スーパーチェーンのホールフーズはブラジルメニューをテーマにするファーストカジュアルをテスト的に開始する予定である。

    店の名前はずばり「ロースト(仮称)」、今、ポンス ・デ・レオン店(ジョージア州アトランタ市)で進行中の改造プランの一環である。客席は 45席ほど。ビリヤード、 DJ用プラットフォーム、デジタル注文ができるキオスクが併設される。ただ、「ブラジルテーマの店はホールフーズで初めての試みです」と語るのは同チェーンの SNSや広報を担当するローレン・バーナスである。典型的なシュラスコレストランをファーストカジュアルのスタイルに縮小した形になる。

    客は肉の種類を選び、各自に用意された炎で思い思いの焼き方でローストした肉、グリーン野菜やグレインのソテーを独自ソースで味付けされボウルでいただく。

    シュラスコ(スペイン語でグリルしたビーフや肉類の意味)以外にもベジタリアンの客向けのメニューも揃えている。夜にはバー用の別メニューとビール、ワインに加えカクテル類を提供する。