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  • ベストセラー「週に4時間働く」著者のアドバイス

    ソース: 米国フランチャイズタイムズ 

    Beth Ewen

    ベストセラー「週に4間働く」(The 4-HOur Workweek)の著者にビジネス上のアドバイスを聞いてみたいと読者は思われるだろうか。もし、そうなら2月1日に終了した IFA年度総会で基調講演を行ったティム・フェリスの話を聞いてみよう。彼のアドバイスを聞かず、週に4時間以上働いたなら、もっと早くこのブログ記事をアップできたようにも思うのだが(笑)。

    フェリスはやる気を出させるスピーカーとしても活躍している。あなたの思考を一度シェークアップし、ビジネスと人生を見直すために彼は次の疑問に答えるよう推奨している。

    質問 1: 1日8時間、週6日で48時間働くパターンと反対のことをやったどうなるか?

    数年前、フェリスは業務用の倉庫器材を営業していたのだが、非常に苦戦を強いられていた。先行する強力なコンペティター、 EMCがいたからである。「それまでは朝9時〜午後5時の時間帯にセールスコールをやっていたのですが、その反対とは何かと考えました。朝7時〜8時半、夜は午後6時〜7時半の時間帯にセールスコールをやってみたのです」とフェリスは語る。

    その結果、いわゆるゲートキーパー(セールスコーロを遮断する秘書や受付を意味する)を回避出来るようになったのである。彼の営業成績は飛躍的に上昇し始めたという。1日あたりの営業コールにかける時間は3時間である。

    質問 2: どんなところで無駄なお金を使っているか?言い換えると、あなたが価格に無感覚になるのはどんな場合か?

    さらに、その結果、あなたが腹を立てたりフラストレーションを感じる原因は何か?こうした疑問に対する答えを総合すれば、しっかりしたビジネスアイデアを思いつけるでしょう。と彼は言う。

    1日中コールするより朝7時〜8時半と午後6時〜7時半に営業電話したところ、営業成績は飛躍的に増えた ...ティム・フェリス
    質問 3: もし今、10億円あったらあなたは何をしますか?もっと現実的に質問を変えるなら、毎月目標とする収入に達したら何をしたいか?

    この質問の意図は、ある仕事をやるニーズがなくなった時、あなたは何をしたいか、ということです。それをリストし、それにかかるコスト(時間を含め)検討してみましょう。「毎月達成したい目標額は最初に考えたよりずっと少なくなるはずです」とフェリスは言う。

    質問 4: 最悪の事態が起きるとすれば、それは何か?

    あなたが考えられる最悪の事態を1枚のペーパーにリストしてみよう。それを3つのコラムに分け、左欄には最悪の項目、中央には解決策、右欄には損害を最小限に抑えるための方策を書き出してみる。それを見ていると、最悪と考えた事態が実際のところ一時的なセットバックに過ぎないことがわかってくる。

    彼の著作「週に4時間働く」について一言。この本1冊でフェリスの名前は国際的に知られるようになった。彼のポイントは文字通り週に4時間働けばよい、という意味ではない。さほど重要ではないことに割く時間を減らすと、驚くほどのすごい結果が生まれることを強調したかったのである。

    当初は「週2時間働けば良い」としたかったのだが、さすがに雑誌編集者に止めらた結果、週4時間のタイトルに決まったのである。