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毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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    優勝;アメリカンファミリーケア
    ファイナリスト:THE JOINTANY LAB TEST NOWARCPOINT LABS

    Alex Van Abbema

    概要:
    正式名: AMERICAN FAMILY CARE
    創立:1988年 (フランチャイズ開始は2008年)
    本部住所:3700 Cahaba Beach Rd. Birmingham, AL 35242
    ユニット数: 150+
    CEO: Bruce Irwin
    業種:医療クリニック。患者ファーストをモットーに医療スタッフと基本的な医療検査機器を取り揃え、急患、小児患者、基本的な医療検査に対応できる。
    ウエブサイト:https://www.afcurgentcare.com/
    ロイヤルティ: 6%
    マーケティングファンド:1%
    初期投資額: $807,500~$$1,435,500
    加盟金:$55,000

    主な受賞理由と課題:
    担当スタッフは医療経験を必要としない。
    各センターで大きく売り上げを伸ばすポテンシャルを常に持っている。
    課題として、初期投資額のハードルが高い。しかし、そこを加盟店がクリアできるのなら、高売り上げ、高収益を上げるポテンシャルは限りなく高い。

    写真のトム・ケリーは現在アメリカンファミリーケア (AFC)を複数運営中、新たに2ロケーションを現在開発中である。「医者の診療時間は自分たちの都合で設定されているもので、患者さんたちのためではありません」と冒頭から語るのはトム・ケリー。

    現在、アメリカンファミリーケアを4箇所で運営中、新たに2ロケーションを開発中の加盟店オーナーである。ケリー自身はあまりにも忙しく、こうした診療時間に行く時間を取れなかった経験を持っている。それをきっかけに転職を決意したという。事前アポは要らない。必要な時に、時間の空いた時にアメリカンファミリーケアに行けばよい。そこには X線機器もあり、検査機能もあり、医療保険も受けてくれる。
    もし、あなたが複数ユニットの運営を目指していらっしゃるなら、そして分析力を伴う実務経験や性向を持ち、特にサービス業志向であるなら、このブランドはあなたに最適だと言えます。…トム・ケリー、加盟店オーナー
    今、急速に成長するニューウエーブの医療ケアサービスとして我々はAFCを選出した。ヘルスケアを必要とする膨大なニーズに応えるサービスとして同チェーンは誕生した。「次世代のヘルスケアサービス」とケリーは呼ぶ。彼自身に医療経験も資格も全くない。 2010年に第1号ユニットをオープン、6年後に同フランチャイズは 150ユニットに成長(ケリー自身は4ユニットを所有)した。しかも、各ユニットの AUVは $2.76ミリオンという高収入を実現している。

    今、アメリカは議論沸騰中のオバマケア廃止に進む政局の真っ只中にある。しかし、仮にオバマケア則ち、ACA (Affordable Care Act)が廃止されたとしてもAFCにしわ寄せが来ることはないとケリーは確信している。ACAへのニーズは不動であり、ACAが提供する各サービスの価格が妥当だからである。

    各ブランドの以下の画像をクリック。
    ブレーズピザ ドグトピア ピノットパレット ウイードマン スカイゾーン
             
    デイリークイーン バーガー21 オレンジセオリー・フィットネス テイラードリビング アメリカンファミリーケア