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    スランプに喘ぐルービーチューズデーが新戦略に挑む

    ソース:米国フランチャイズタイムズ

    Tom Kaiser

    店舗別売上が軒並みスランプ状態にあることで明らかな様に、カジュアルダイニング業界は中々厳しい時代に入った。主な理由は消費者の嗜好が大きく変化しつつあるのと、ファースカジュアルという競合が市場を奪っているからだ。中でも苦しんでいるのが、ルービーチューズデーである。株価を守るために、売却や合弁を含むあらゆる手段を視野に入れると発表した。

    ルービーチューズデーは創立以来45年の老舗ブランド、アメリカと海外に店舗数 540 (2016年)に達する堂々たる上場の大チェーンだったが、近年は不振状態が続いている。

    「今こそ新たな戦略を模索すべきであり、それによって45年の輝かしいレガシーをさらに推し進めるための長期的な成功をもたらす選択をしなければならない」と同チェーンのステファン・サドービ会長は述べている。

    ルービーチューズデーは第3四半期の結果を発表したのだが、店舗別売上は平均4%ダウン、金額にして $3,260万ドルの減額となった。新戦略発表のニュースはこの時期とほぼ重なっている。一部のカジュアル系レストランには好成績を出しているケースもカジュアル系レストランも一部にはあるのだが、ルービーチューズデーは基盤から改革を迫られるほどの苦境を迎えている。