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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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  • マーコスピザが2年で200店オープン計画を発表

    ソース: 米国フランチャイズタイムズ 

    Laura Michaels

    1978年、創立者パット・ジアマルコが1号店をオハイオ州にオープンした時から、マーコスピザの歴史は始まった。しかし、同チェーンが大きく成長したのは 2000年代に入ってからのことで、現社長とバイロン・ステファンがフランチャイズ販売を開始してから本格的な躍進が始まった。

    3月13日、ラスベガスで初日を迎えたフランチャイズタイムズ融資&成長会議( 「FT会議」と略称)の演壇でステファン社長は、 2012年から現在までの間に総店舗数を2倍に増やしたと発表している。ちなみに2倍後の店舗数は 815、 2016年度の総売上額は 4億9,900万ドルであった。

    「今、ピザ業界には強い逆風が吹いていますが、それにも関わらずマーコスピザは向こう2年間にさらに 200店舗を増やす計画です」とステファン社長は述べている。 200店舗をオープンする為には $5,000万ドルのファンディングが必要とステファン社長はレンダーたちに向かって明らかにしている。その中には「テクノロジー融合プロジェクト」の投資分も含まれている。

    同チェーンは伝統的に3つのPOSシステムで店舗を運営してきたが、今後は新技術の導入により、POSシステムを1つに統合して効率化を実現する。その為にかかる費用は1店舗につき $15,000とのことであった。FT会議にはフランチャイズブランド 50社が展示ブースを持ち、参加者にプレゼンを行った。