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毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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    潰れたショップハウス立地に韓国チェーンが参入

    ソース:QSR magazine

    ビビボップ・アジアングリル (BIBIBOP Asian Grill )の親会社BIBIBOP開発会社はファーストカジュアルチェーンの運営企業であるが、ショップハウスのロケーションを買い取り、韓国フードブランドの拡大を進めると発表した。ショップハウス・アジアンキッチンはメキシカングリルの大チェーンチポーレが運営していたが、先頃、経営不振を理由に全店を閉鎖していた。

    ビビボップ・アジアングリルにとって今回の拡大によって店舗数は倍増以上になり、ワシントン DC、ロサンゼルス、シカゴが含まれている。新装なったビビボップは4月開店の予定だ。



    ビビボップ・アジアングリルの1号店がオープンしたのは 2013年8月コロンバス市(オハイオ州)であった。 チャーリー・シンCEOの発案で始まった。シンCEOはそれまでにチャーリー・フィリー・ステーキ(Charleys Philly Steaks)フランチャイズを立ち上げ、世界中に数百ロケーションをオープンし成功を収めた。その後、韓国に戻った際に母国の味とヘルシーを強調するレストランをアメリカに導入したいと考えたのである。



    韓国の看板メニューとも言われるビビンバに一捻り加えたメニュー構成である。ビビンバとは文字通りライスがミックスされていることを意味し、スチームしたライスに選択したグリルミート、野菜、ソースをかけて賞味するスタイルである。 2016年現在でオハイオ州に 12店舗を操業中である。