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毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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    カールスジュニアが新しい広告キャンペーンを大転換

    ソース: QSR magazine  

    カールス ジュニアと姉妹ブランドのハーディーズは常に論議と批判を頻繁に浴びていた広告方針を大転換し、フードにフォーカスするニューキャンペーンを開始した。

    新キャンペーンで強調されたのは「フレートアメリカンバーガーのパイオニア」という側面である。さらに激しさを増すハンバーガー業界での生き残りを賭け、同チェーンが特色とするフードメニューと作りかたにこだわる広告に切り替えたのである。

    「我々が対象とする客層は昔も今もお腹を空かしたヤングたち、18歳〜34歳の人々であることに変化はありません。 ただ、彼らの意識、関心が時代とともに変わりつつあり、今は食材がどこから来たのか、何を素材に使っているのか、本当にクリーンなのか、といったヘルシー面に興味対象が変化してきたことが背景にあります。」と CKEグループのブラッド・ヘイリー CMOはインタビューに答えている。

    「しかし、過去のキャンペーンが間違っていたから変えるのではありません。マーケティング的には非常に効果を発揮しましたので、ファーストフードバーガーを食べることがセクシーなのだ、という意識を広げてくれました。」とヘイリー CMOは過去の広告方針を肯定する発言をしている。