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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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  • ブリティッシュ・スイムは従業員リテンションに全力投球

    ソース: 米国フランチャイズタイムズ  

    Nicholas Upton

    フランチャイズタイムズのスタッフライター、ニコラス・アプトンは多店舗展開を成功させているFC本部のオーナー達に成功の秘訣をインタビューで探り出す試みをやっている。

    今回は、ブリティッシュ・スイムスクール(British Swim School)の加盟店オーナー、ボニー・アルシッドに質問形式でインタビューした。アルシッドは 2009年にブリティッシュ・スイムのリタ・ゴールドバーグCEOに会い、加盟店となった。現在はスクールを3ロケーション所有し、さらに4つ目のスクールをメリーランドに計画中である。

    スタッフ募集から雇用まで多大な費用が掛かります。私ならそのお金をリテンション(既存スタッフの維持)の方に回します ...ボニー・アルシッド
    FT (Franchise Times): 非常に若いスタッフが多いですね。にも関わらず彼らと仲良くコミュニケーションを取っていますね。どうして可能なのですか?

    BA (Bonnie Alcid): それはいつも苦労するポイントで、常に模索しています。昨年からオンライン、アプリ等のツールでスタッフと連絡を取る頻度を最大に増やしました。このやり方が彼らには合ってるんですね。私にとっても驚きの体験でしたが、常に先取りしていくことが必要でしょうね。

    FT: スタッフに合わせるために、何故そこまで頑張るのですか?

    BA: 25歳の人たちは平均で18回仕事を転々とします。完全におかしいですよ。私自身の過去をチェックしてみました。今まで何人を雇い、前職は何だったのか、いつ離職していったかを詳細に調べてみたのです。雇い入れるまでに多大な費用を掛けていることが明らかになりました。それで、リテンションにフォーカスしようと考えるようになったのです。

    FT: 新規従業員はどのような入社経験をすることになりますか?

    BA: 新入社員の研修に長い時間を掛ける様にしています。金銭的なインセンティブを増やしました。訓練の途中もでスキルアップの段階でアップフロントで現金を渡すやり方も効果的です。訓練が終わるまで待つことはしません。

    FT: どんなに企業側が努力しても若い人たちの入れ替わりは発生しがちです。この点はどの様に対処されていますか?

    BA: 雇用やリクルートは私の中で大枠の予算を取っています。人手不足があるかないかと関係なく、我々は常にリクルート活動を続けます。予算を増やし、常時リクルート活動を行うことで不確かな人材を雇用するリスクを避けられるのです。リクルートの大網を広げておきますと、有利に人材選びを進めることが出来ます。