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毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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  • オールドシカゴピザは地ビールで大躍進を狙う

    ソース: 米国フランチャイズタイムズ   Alex Van Abbema

    今、多くのジャンルが飽和気味であり同時に不景気の到来が予想される飲食業界にあって、クラフトワーク・レストラン&ブリューリー (Craftworks Restaurants and Breweries)は大胆な発表を行った。

    同社が所有するブランドの1つ、オールドシカゴピザ&ティールームはフランチャイズ多店舗契約を結び、向こう数年間に 8州で24レストランをオープンすると発表したのである。システム全体で $2億5,400万ドルを売り上げ、 28ヶ月間連続黒字を達成した実績をもとに、拡大戦略のグランドワークは万全と会社経営陣は考えている。

    オールドシカゴピザをカジュアルダイニングレストランのメジャーに押し上げるプランと共に、クラフトワーク社はさらに2つのクラフトビールブランド、ゴードン・ビエルシュとロックボトム・ブルーリーを盛り上げようと企画している。

    特に、ロックボトムブルーリーは近年中のフランチャイズ化を計画している。実はこれら3つのブランドは過去に起きた米国全体の不景気を乗り切ってきた背景がある。不景気にも負けない秘密は地元のクラフトビール(地ビール)を発見したことによる。

    クラフトワーク社が所有する10ブランド中で一番シンプルなコンセプトであるオールドシカゴに力を集中しようと考えたのです。 …Srini Kumar
    オールドシカゴピザはクラフトビールに力を入れる。供給もとは地元のビール醸造所である。それと並行して、クラフトワーク自身の地ビールも自家醸造していく方針である。ゴードン・ビエルシュとロックボトムはオールドシカゴ(平均メニュー単価 $12.50)より少し割高で $17~$19の価格帯となる。

    クラフトワークのスリ二・クマール CEOはロックボトムの事業成長に集中するプランを明らかにする一方、ゴードン・ビエルシュの空港内出店と拡大にも力を注ぐ。「我が社が所有する10ブランド中で一番シンプルなコンセプトがオールドシカゴです。そこに良い人材チームと資本を傾注し、大きく伸ばそうと考えたのです。」とクマール CEOは語る。