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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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  • 長距離引っ越しの不安を新アイデアで解決した 引っ越しFC

    ソース: 米国フランチャイズタイムズ  Alex Van Abbema

    長距離の引っ越し移動は客にとって心配の種が尽きない。知らない新しい土地への不安に加え、家族や個人の持ち物が何日も使えなくなるからだ。新しい住所に無事到着して欲しいと願うばかりだ。そんな時は信頼出来る引っ越し会社に任せられるかどうかで安心度は大きく違ってくる。

    ツーメン&トラック(Two Men and a Truck)は全米最大の引っ越しサービスチェーンだが、主にローカル(近距離移動)のサービスを提供してきた。そのため、長距離移動の依頼がある場合、同じドライバーが通して往復運転をする結果になり、会社側にかかる経費もかさむことになる。こうした問題の解決策として、同チェーンの加盟店が6年前に提案をしたのだが、当時は採用されなかった。タイミングが合わなかったというのである。つまり、提案を生かすだけの拠点数が足りなかったのである。

    現在、ツーメン&トラックの顧客数と売上は当時の2倍に増えたので、ニューシステムを導入する準備が整ったとジョン・ノビスCOOはインタビューに答えている。先月から新たな「バリューフレックス」プログラムを開始した。つまり、異なるロケーションの加盟店たちがチームを組み、別々のマーケットを通過する長距離移動を分担するシステムである。

    昨年、シンシナティ、アトランタ、オーランドの各加盟店が協力してテスト的に実施したところ、良い成果が出たことを受け実現に至った。先月には「ロジスティックハブ」を12拠点に増やした。

    主要都市に限定されるもののメンフィス、フェニックス、デンバー、ダラス、ミネアポリスを含む。さらに6拠点を増やす予定だという。その結果、上記のハブに関する限り、 250マイル以内の移動ならばどの加盟店も参加できるようになった。客も加盟店もハッピーという結果を生んだという。