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毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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  • フェイスブックが飲食デリバリーに参入

    ソース: 米国フランチャイズタイムズ  Tom Kaiser

    カリフォルニアベースのフェイスブックがその提供サービス機能の中に食事デリバリーを加えるプランを発表した。フェイスブック自体は派手な発表を控え、クールに対応しているが、例えば、画面のハンバーガーシンボルか「 Order Food」をクリックすると、ご近所のレストランが表示され、ユーザーはそこから好きなレストランを選択し、それぞれのフェイスブックに入り「 Start Order」をクリックし注文する。

    残念ながら全米には行き渡っておらず、例えばフランチャイズタイムズ本社があるミネアポリスの場合、近所にこのサービスを使えるレストランはない。そこでダウンタウンにエリアを移すと3店舗が表示されたものの、そのうちの1店舗だけが「 Start Order」のオプションを備えていた。

    シカゴやサンフランシスコなどの大都市にプラグインするとレストラン表示は一気に増えはしたが、それでも宅配機能のあるケースは極端に限られている。本誌はフェイスブックにコンタクトし、デリバリー事業にどこまで本腰を入れているのか問い合わせたのだが未回答の状況である。しかし、専門家筋によれば、宅配ビジネスが提供する巨大なポテンシャルに参画する意欲を示すものに違いないとしている。

    仮にフェイスブックの宅配ビジネスが今後、順調に展開するとすれば、事後報告ではなく、何を食べたいのか、何を注文したのか、何が配達途中にあるのか、客がどう感じているのかなど、食事デリバリーに関するすべてのことをリアルタイムで皆が共有出来ることになる。進展があり次第にフランチャイズタイムズは読者に最新情報をお伝えしていく。