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  • 加盟店がバーガーキング親会社に5億ドル訴訟

    Danny Klein

    バーガーキング並びにポパイの親会社Restaurant Brands International(RBI)が、ティム・ホートン加盟店から訴訟された。訴訟額は $500ミリオン (約 560億円)に達する見込みだ。RBIによる広告ファンドの濫用であり契約違反を犯したことが訴訟理由に挙げられている。

    6月19日に申請された訴状は、RBIが複数のティム・ホートン加盟店から集めた広告ファンドを関係のない別ブランドに流用したとしている。別ブランドとはバーガーキングが 2014年8月に 111億ドルで買収したブランドを指している。「RBIは加盟店から集めた資金を自分自身や TDLすなわちティム・ホートンの FC本部、さらには個別の関係者に不正流用した」と訴状に記載されている。

    訴訟相手の名前には RBI、ティム・ホートン FC本部、さらにRBIのダニエル・シュワーツ CEOが含まれている。また、問題になっている広告ファンドの金額は各加盟店が売り上げの 3.5%を 2014年12月14日から払ってきたものであり、その総額は $7億ドル、 770億円以上に達している。

    ただし、上記の集団訴訟は未だ正式に認められておらず、判事が仔細を吟味した後に通常の訴訟手続きに入るかどうかを決める。RBI側はティム・ホートン加盟店の言い分を真っ向から否定し、問題の広告ファンドは正しくティム・ホートン加盟店レストランのために充当されマーケティング促進の結果売り上げが増えたと主張しており、その宣言書の発布を裁判所に請求しているところである。 ソース: QSR magazine