常に最新の フランチャイズ セミナーや加盟イベントをご紹介するコーナーです

毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスや加盟店を探索ください!

コラムニストへ

役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


  • 英語サイトにリンク



  • ITとSNSに強いチェーンが市場の優位性を維持

    Nicholas Uptonr

    今年前半までのフランチャイズチェーン統計を見る限り飲食業界の状況は明るくはない。 2016年から少しリバウンドしたものの、業界は未だにさまざまなプレッシャーを受けている。

    第一四半期において、店舗平均売り上げは 1.6%減となり、これで5期連続のマイナスとなった。この連続マイナスは大不況以来の傾向だ。4月に入っても売り上げはさらに 1%ダウンし、客数は最初の4ヶ月間で 3.6%ダウン、4月に入ってさらに 3.3%下落した。

    全米調査による別統計を見ても、業界の成長率は 0.4%を記録し、 4月度の飲食サービスの全売り上げは566億ドルとなった。最初の4ヶ月に関して前年比較で言えば 4.5%の上昇(フランチャイズではなく飲食全体の統計という意味)を示している。これは人々がフランチャイズ店に限らず、それ以外のレストランで外食するケースが増えていることを意味する。




    リサーチ会社Pentallectの調査によると、こうした客離れはフランチャイズレストランに限らずフランチャイズ業界全体に発生している現象だという。アンケートに答えた人たちの多くがチェーン店より独立した店のほうが 15カテゴリのうち12カテゴリで優れていると感じている。

    独立店の方がコミュニー志向が強く、商品価値が高く、そして客たちと価値観を共有していると感じる人々が多いことを意味する。フランチャイズ業界にとって良いニュースとは言えないが、これが現実でもある。しかし、嬉しいニュースもある。テクノロジー活用、ソーシャルメディア、便宜性のエリアでフランチャイズは独立店をはるかに凌駕する。
    ソース: 米国フランチャイズタイムズ