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毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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  • ユニークな経験を提供できないレストランは脱落

    Laura Michaels

    外食するアメリカ人客の63%が「エンターテイメント性」を求めてレストランに出掛けると答えている。フランチャイズレストランが他レストランとの競争の中で一際目立つためには、そして特に宅配やツーゴーがさらに増えている現状においては便宜性、雰囲気作り、 SNSでの共有拡散といった要素に力を入れる必要がある。

    将来の主要顧客層たるミレニアル世代にアピールするには「そのレストランでどれほどユニークな経験をしたか」が極めて大切なのである。ミレニアル世代だけの話ではない。アメリカ人消費者が自宅で用意する以外の食事に掛ける月間費用は $144となり、これは月間の食費全体の 35%に相当する。

    現状をさらに詳しく見てみよう:

    ● ミレニアル世代に限定すると、彼らは月間で 食費の42%以上を外食に費やす。この数値は他のどの年齢層よりも高い。
    ● ジェネッレーション X世代は食費の35%を外食に使い、ミレニアル世代の次に高い。
    ● ミレニアル世代とジェネッレーション X世代を合計すると、彼らが店舗外の外食、つまり出前やツーゴーに使う食費は全体の 56%に達する。
    ● 子供を持つ客の 28%はレストラン経験を食事写真を添えて家族や友達に SNSを通じて知らせる。 ソース: 米国フランチャイズタイムズ