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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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  • グルテンフリーよりラクトースフリーに光を

    Tom Kaiser

    飲食業界ではR&D全てが、ごく少数の人たちのためにグルテンフリーの研究に向かった。しかし、最近の科学が示すように、そのほとんどに人たちがグルテンの有無について特に反応しないという結果が明らかになってきた。

    レストランやアイスクリーム生産者ははるかに大勢の客が懸念する問題に対処すべきだ。ラクトース(乳糖)の除去あるいは軽減である。私自身もラクトースが苦手の一人なのだが、グルテンフリーを要求する客たちとは違い、私たちは乳製品の主要メーカーに対して静かに要求を言ってきた。

    私が話しているのはデイリークイーン、コールドストーン、サブゼロなどなどである。研究結果にはばらつきがあるもののアメリカ人の10〜15%がラクトースアレルギーを持つか乳製品を摂取できない現実がある。しかし、私の職場、家族、友達を見ていると実数はこれよりはるかに高いと思う。ウィスコンシン州という酪農中心の州で育った私にとってアイスクリームやハードチーズが出るたびに大変な苦労をしてきたものだ。特にアイスクリームを諦めるのは辛い決断だった。

    ミルクだけを例にとれば、通常のスーパーで自然酵素で体内吸収を助けるタイプのミルクも販売されるようになった。だが、錠剤によるラクトース解決は不十分で、バターを含む食べ物やバーガーに挟むスライスチーズなどごく少量のラクトースであっても消化を完全にしてはくれない。シャーベット、冷凍ジュース、スムージーでも役に立たない。我々のようにラクトースフリーを求める者たちは、乳糖を完全に排除したアイスクリームを求めているのだ。近代科学の力を駆使すれば出来ない話ではなかろう。

    ラクトースフリーを必要とする人たちの数は非常に多く、これに対応する製品開発が大きな市場につながること関係者に強く言いたい。 DQ、 A&W、コールドストーンたちの協力を強く求める。
    ソース: 米国フランチャイズタイムズ